あおやぎ珈琲

猫とコーヒーと物語のブログ

日記

秋のはじまり

新宿御苑を散歩しました。秋のはじまりを感じます。

手作りお味噌

むかし、むかし、あるところに……といっても、これは、昨年のわが家のおはなしです。昨年の2月、お味噌(みそ)を仕込みました。春、夏と季節が過ぎ、9月になりました。そろそろお味噌の熟成が完成し、食べられるようになるころでした。 でも、わたしはお味…

恐怖の家計簿

また暑くなってきたので、こわい話をしようと思います。 こわいと言っても、それほどこわくはありません。夜中にひとりでおトイレに行くのが、ちょっとだけいやになる程度のこわさですから安心してください。 ▲こんなおばけは、でてきません さて、わたしは…

タコのはなし

スーパーの鮮魚コーナーでタコがたくさん売られていました。「半夏生(はんげしょう)にはタコを食べよう!」と書かれていましたので、お店の方に聞いてみました。「半夏生には、タコを食べるものなんですか?」「そうらしいわねえ」「どうしてなんでしょう…

今年の梅雨もよう

今日、関東では久しぶりにまとまった雨が降りましたが、今年の梅雨は例年に比べ、雨の量が少ないように思います。夕方にざっと降ってすぐ上がる、という日が多かったような……。 それと関係しているのか、今年は咲いているあじさいの花がみんな小ぶりです。あ…

しょうがご飯

今日は、「新しょうが」がありましたので、しょうがご飯をたきました。新キャベツ、新じゃが、新たまねぎ……と野菜の頭に「新」がつくと、おいしさがマシマシになるのが世の常ですが、新しょうがもその例にもれません。みずみずしくて、歯触りがさっくり、よ…

暑いですね

熱中症になりかけてしまいました。 おとといの夜から少し頭痛がしたのですが、「目の疲れが原因かな?」と思ってそのまま過ごしていました。3日目になっても頭痛はよくならず、もしかして軽い熱中症かもしれないと思い、経口補水液を1本飲んだところ、あっ…

排水管の詰まり

洗面所の排水管が詰まりました。今までも何度も詰まりかけたことがあるのですが、だましだまし使っていました。しかし、先日とうとう全く水が流れなくなってしまったのです。 水道屋さんを呼ぶべきところでしょうが、最近ひまなので、自分で詰まりの解消にト…

初夏の花

わたしが住んでいるところでは、さくらはほとんど散りました。みんな葉桜になっています。しゃくなげやつつじが咲きはじめ、初夏の花の出番です。 最近は、季節がめぐって、花が順番に咲いていく様子が心にしみます。ふつうの、何でもないことが、心にしみま…

鳴くようぐいす

うぐいすの「ホーホケキョ」の声が聞こえます。今年は、最初からとても上手にきれいな声で鳴いています。 例年ですと、はじめのころは下手くそで、「ほー、け、ほー、け?」という感じに練習しいしい、うまく鳴けるようになるのです。 人間の世界でも、何で…

鈴木其一展を見た感想

サントリー美術館の「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展を見てきました。鈴木其一(すずききいつ)は、江戸時代後半に活躍した絵師です。絵の流派としては、「琳派(りんぱ)」の画家になるんだそうです。「琳派」は、俵屋宗達(たわらやそうたつ)らが始めたもの…

『翻訳できない世界のことば』を読んで

『翻訳できない世界のことば』(創元社刊)という本を買いました。 これは、タイトルにあるとおり、翻訳することができない言葉を集めた本です。 例えば、マレー語の「pisang zapra~ピサンザプラ」という言葉。これは「バナナを食べるときの所要時間」とい…

カンガルーのひみつ

仕事の関係で、どうぶつについて調べものをしました。いろいろ知らないことが出てくるので、こういう作業は楽しいです。 どうぶつのひみつをいろいろ調べるうちに、ぎょうてんの事実を発見しました。 それは、カンガルーの生態です。 カンガルーは、オースト…

わるもののカラヴァッジョ

上野の国立西洋美術館で開催中の「カラヴァッジョ展」を観にいきました。 カラヴァッジョは、バロック美術に大きな影響を与えたといわれるイタリアの画家です。 この展覧会では、カラヴァッジョの作品だけでなく、カラヴァッジョの影響を受けた画家たち(彼…

よく生きる

講談社現代新書の「漱石の疼痛、カントの激痛」という本を読みました。これは、古今東西の著名人が経験した痛みについて書かれた本です。 筆者の横田敏勝(よこたとしかつ)さんは医師でもあるので、痛みについて生理学的にも文化的にも深い考察がしてあり、…

伊勢志摩サミット・ガトークッキー

近所のスーパーに行ったら、サミット特集をやっていて、伊勢市にまつわるものを売っていました。そのなかに、「伊勢志摩サミット・ガトークッキー」がありました。浮かれた感じにぐっときたので、速攻でゲットしました。 中身は「2016年・祝・伊勢志摩サミッ…

ほのぼの動物サミット

伊勢志摩(いせしま)サミットが終わりました。くにぐにのトップが集まり、おいしいコーヒーを飲みながら、世界の平和について話し合いました。 若い人が多いな…と思いまして調べたところ、カナダのトルドー首相は44歳、イタリアのレンツィ首相は41歳と、び…

JISマークの変化

JISマークが変わったことに、ちっとも気がつきませんでした。前は、 こんな感じのマークでしたが、今は こんな感じのマークに変わっています。変更があったのは、2005(平成17)年だそうです。そういえば、昔はよく見たJISマークですが、最近はあまりみかけ…

大江戸ビール祭りに行った感想

災害が起こると、どうしたらいいかわからなくなります。 自分が普通の暮らしを送っていることに罪悪感を覚えたり、おいしいものを食べたり楽しいことに参加したりすることを自粛しなくちゃいけないような気持ちになったりします。 でも、活動を自粛すれば自…

「始めよう。瞑想」を読んだ

『始めよう。瞑想』という本を読みました。(光文社刊、宝彩有菜〔ほうさいありな〕著)日常的にできる瞑想(めいそう)のやり方が書かれている本です。瞑想するといいよって聞いたことがあったので、どんなものかと思って読んでみたのです。 著者の宝彩さん…

鬼より太巻き

料理教室に通っています。その教室で太巻きの作り方を習ったので、さっそく節分だった昨日、家で太巻きづくりをしてみました。 それでできたのが、こちら!↓↓↓↓ うまく写真がとれなかったので、きららっ☆ とさせてごまかしています。写真をとるのは、むずか…

身代り守くん

昨年の年末に、夫が湯島神社(ゆしまじんじゃ)でお守りを買ってきてくれました。「身代り守」というのです。 ▲身代り守 ふりかかる災難の身代わりしてくれるという、ちょっと変わったお守りです。 「身代り」と「守」の間が少しあいているので、「みがわり …

初夢!

歳時記(さいじき)によりますと、「初夢」とは、 「元日の夜から二日にかけてみる夢を初夢といい、吉夢を見ると一年いいことがあるとされている。吉夢の代表に『一富士二鷹三茄子』があり、吉夢を見るために枕の下に宝船の絵をしいて寝る風習もある」 とな…

新年のごあいさつ

珈琲ネコとカフェオレ猫が、ひつじの着ぐるみでごあいさつ。今年も、よい年になりますように。 今日は、これでおしまい。

カウントダウン BT!

とうとう大晦日(おおみそか)です。年明けまでのカウントダウンということで、今年かいたけど、お蔵入りしたボツネタを、カウントダウン方式で一挙に放出したいと思います。 題して、「カウントダウン BT!」(BTは、ボツ(BOTSU)の略だよ。) ▲カウントダ…

2014年わたしの10大ニュース

ひさしぶりの更新になってしまいました。12月は忙しくて、29日になるまで1日も休みが取れませんでした。 29日にようやく今年最後の納品が完了。年の瀬もいよいよ大づめ。そこで、今年をふりかえってみたいと思います。2014年わたしの10大ニュース!(ニュー…

健康になる

最近試している健康法は、「うで振り健康法」です。やり方は簡単です。ただ、うでをふりこのように振るだけ!手のひらを開いた状態で、両うでを同時に水平に振り上げ、30度くらい後ろに引くという動作をくり返します。力を入れず、自然に振ります。 健康を維…

玉にはたまげた

「作家の猫」(平凡社)という本を読みました。作家に飼われた猫たちがいろいろ紹介されています。プロセスチーズには見向きもしないけど、ナチュラルチーズはおいしそうに食べる、ヘミングウェイのネコ、ボイシー。人間の意思を理解し、中島らもさんに尊敬…

酉の市行ってきました

11月といえば、「酉(とり)の市」です。酉の市は、鷲(おおとり)神社で行われるお祭りです。神社では、お客やお金をかき集めるという、えんぎものの熊手が売られ、商売はんじょうを願って商売をする人たちがこの熊手を買い求めます。 酉の市は、今年は2回…

ネコ語とヒト語

買い物がてらお散歩をしておりますと、頭上から、「ニャーニャー! ニャーニャー!」とネコの鳴き声が聞こえてまいりました。 見上げてみますと、そこには、木の葉っぱの間から、いっぴきのネコが顔をのぞかせておりました。(こ、これは、チェシャ猫!)と…