あおやぎ珈琲

猫とコーヒーと物語のブログ

雑草を食べてみよう

晩ご飯にサラダを作りました。

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▲作ったサラダ

 

この緑の葉っぱ、実は、たんぽぽの葉っぱなんです。
たんぽぽの葉っぱを食べるなんて、びっくりするでしょう。

ちょっと時間をさかのぼって、昨年の冬のことになります。
わたしは小崎順子さんが書かれた「おいしい雑草料理 レシピと薬効メモ」(サンルクス刊)という本を読みました。
この本で一番最初に紹介されていたのが、「タンポポ南欧風サラダ」だったんです。
フランスでは、春になったらたんぽぽの葉をつんでサラダにするのがポピュラーなんですって。

この本には、たんぽぽのほか、スギナ、ハコベツユクサ、オオバコなど道端でよく見かける雑草のレシピがたくさん載っています。どれもおいしそうです。
中でもとりわけ、たんぽぽのサラダが食べたくて、春を待っていたんですよ!

さてさて、ぼちぼち春がやってきました。
今年の春は寒い日が多く、いまだに三寒四温といった気温の日々ですが、たんぽぽもぐんぐんと葉を広げてきました。
いまこそ、たんぽぽサラダを作るときです!!

サラダの作り方は簡単です。たんぽぽの葉をつんで、よ~く洗って適当な大きさにちぎってドレッシングをかけるだけ。
本の「タンポポ南欧風サラダ」では、食用のバラの花びらが使ってありましたが、わが家ではミニトマトで代用しました。
自家製ドレッシングは、オリーブオイル、クレイジーソルト、こしょう、酢、それに砂糖をちょっと加えてかきまぜたらできあがり。

たんぽぽの味はどうかといいますと……
「おーいしー!」

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もっと苦みのある味を想像していたんですが、かんでみると最初はぜんぜん苦みを感じません。そして、最後にふわっとほろ苦い味が口の中に広がります。
他の野菜でたとえると、一番近いのは「ルッコラ」の味です。食感も似ています。

たんぽぽがこんなにおいしいなんて、知りませんでした。しかも葉だけつめば、後から後からいくらでも生えてくるっていう素晴らしさ。経済的!
やってみたいとは思いつつ野菜作りは面倒と感じてしまうわたしでも、雑草をつむだけならできそうです。

本では、雑草をつむときの注意点も紹介してあります。似た毒性のある植物と間違えないこと、除草剤など汚染のある土地の草はとらないことなどです。
これらに注意して、ほかの雑草レシピにも挑戦したいと思います。

 

今日は、これでおしまい。

猫に起こされた話

これは、先々週のお話です。


「いつまで寝ているんだ」
という声がして、目が覚めました。
すると、わが家の飼い猫なっちゃんの顔がばーんとあったのです。時計を見ると、7時です。

 

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▲写真はイメージです

 

(ぼくについてきなさい)
というふうに目くばせすると、なっちゃんは歩きはじめました。わたしは、眠い目をこすりながら、なっちゃんの後についていきました。
なっちゃんは、自動給餌器の前まで行って、わたしのほうにふりかえりました。

わが家では、現在、5:00、11:00、17:00、23:00の4回に分けてエサをやっています。
5:00のエサは、自動給餌器であたえます。
自動給餌器は、きちんと5:00に回っていて、エサが食べられる状態になっていました。エサが出てないから起こされたというわけではなさそうです。

すると、なっちゃんは、ごろんとお腹を出して転がって、
(このフードは気に入らないから、かえてにゃん)
とうったえてきたのです。

 

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▲写真はイメージです

 

しかたなく、わたしが別のフードを皿に出してやると、はぐはぐといきおいよく食べたのでした。

 

夢の中で「いつまで寝ているんだ」って声がしたのは、いったい何だったのでしょうか。もしかして……


ニャ、ニャンパシー!?


なっちゃんは、しぐさや表情で自分の気持ちを相手に伝えるのが得意です。しかし、夢の中まで自分の気持ちを伝えることができるとしたらおどろきです。

その能力を使って朝の4時やら5時やらにわたしを起こさないよう、いのるばかりです。

 

今日は、これでおしまい。

秋のはじまり

昨日は、新宿御苑に行きました。
以前は職場が近かったのでよく行った場所なのですが、久しぶりに行くと、こんなに広々とした公園だったっけ? と、ちょっとおどろきます。

公園にいる人はほとんどが外国人観光客ですが、フォトウエディングの撮影をしている日本人のカップルとカメラマンの人も見かけました。

日本庭園エリアの近くでは、どんぐりを発見。
どんぐりがたくさん落ちていると、テンション上がるなあ。

 

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▲どんぐりで一句

 

あいにく、天気はすぐれず、雨が降ってきました。
フォトウエディングの撮影は、無事に終わったかしら。

 

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▲雨ふりの新宿御苑

 

見どころとしては、バラがきれいに咲いていました。ジュウガツザクラは咲き始め、紅葉は色が変わり始めたところでこれからという感じです。

立ち寄られたときは、落ちたどんぐりもさがしてみてくださいね。

今日は、これでおしまい。

おいしいコーヒー豆、カフェジーニョ

お気に入りのコーヒー豆のお話です。

最近、わたしが愛飲しているのは、カルディコーヒーファームKALDI COFFEE FARM)の「カフェジーニョ」です。お値段も200gで690円くらいと、お手ごろ!

カルディさんのサイトによると、「カフェジーニョ」は、ブラジル産で、エスプレッソという意味のコーヒー豆だそうです。エスプレッソという名前ですが、わたしは、ふつうにドリップして飲んでいます。

さて、カフェジーニョは、エスプレッソという名前からもわかるとおり、深煎りの豆です。深煎りを丁寧にドリップすると苦みが強すぎる味になってしまうので、さっと入れるのがおすすめです。

では、わが家のコーヒーの入れ方を、猫の手を借りてご紹介しましょう。

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てきとうに見えますが、こうやっていれたほうがおいしいのです。
おためしあれ♪

今日は、これでおしまい。

 

 

 

なっちゃんの口内炎

わが家の飼い猫なっちゃんは、ここ一年半ほどの間、口内炎をわずらっていたのでした。口内炎は、人間だったら1週間ほどで治る病気ですが、猫の場合は難治性といわれています。
そして、悪化した場合は、歯をぬかなくてはならなくなるこわい病気です。

 

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▲わが家の箱入りむすこ

 

なっちゃんはもともと食いしん坊でご飯が大好きだったのですが、口内炎になってからは食の細い猫になりました。全然元気がなくなって、別の猫のようでした。

少しでも症状がよくなるように、いろいろな薬やサプリメントを試したり、スケーリング(歯垢除去)をしたり、環境を整備したりしてきました。
おかげさまで、2度めのスケーリング&レーザー治療をした後、かなり症状が改善し、今ではドライフードが食べられるようになりました。そして、ステロイド投薬もなしで好調をキープしています。

 

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▲焼き魚が食卓に上ったら、こうなります


今では食卓に上った焼き魚を食べさせろといってくるほどの食欲です。
これからも、環境改善&フードの研究&サプリメントの研究をして、元の状態にもどれるまでがんばりたいと思います。

今日はこれでおしまい。